阿蘇の涅槃像(熊本)

http://www.aso-aso.com/

阿蘇五岳(阿蘇中央火口丘)はお
昔から、釈迦様が仰向けに寝ている姿に似ていることから「阿蘇の涅槃像」と呼ばれています。
根子岳が顔、その右の高岳が胸、中岳が臍(へそ)、杵島岳と烏帽子岳が膝(ひざ)に例えられます。
阿蘇五岳の眺望では一番と言われるビューポイントが阿蘇大観峰です。
天然の展望台である大観峰は、昔は「遠見が鼻」と呼ばれていたそうですが、
熊本出身のジャーナリスト(?)徳富蘇峰があまりにも雄大な風景に感動して「大観峰」と命名したそうです。
かつてこの地を訪問した徳富蘇峰が「涅槃像」と命名したといわれています。
空気が澄む秋頃、早起きして大観峰に立つと雲海に浮かぶ涅槃像を拝むことが出来るかもしれません。
仙酔峡は阿蘇中岳と高岳の北麓に位置し、流出した溶岩によってできた渓谷です。
中岳、高岳の登山の拠点でもあり、5月にはミヤマキリシマが一斉に咲き誇ります。
仙酔峡」の名前の由来もこの花の美しさに仙人すら酔ってしまったという伝説にちなんでいるそうです。
阿蘇の大観峰には「大観峰茶店」があります。
山登りが大好きな方には、本当にお勧めの絶景ですね。

熊本にはミルクロードとよばれて、
運転しながら常に阿蘇山を眺望し、しかも緑豊かな牧草地の中を走る道路はこの上なく快適。なかなかこういう道路は日本離れし希有であります。

通潤橋(熊本)

出典:http://www.yado.co.jp/

通潤橋は熊本の美しい橋です。

・形式:単一石造アーチ
・橋長:79.64m、橋幅:6.65m、橋高:21.43m
・径間(スパン):27.5m
・完成:安政元年(1854年)
・建設者:矢部惣庄屋 布田保之助(ふたやすのすけ)
・石工:宇一、丈八(橋本勘五郎)、甚平、他

 通潤橋は水路橋としては日本一の規模を誇り国の重要文化財にも指定されています。
この水路橋は水源に乏しい白糸台地へ水を送るために架けられた通水橋であり、
建造にあたっては地元の惣庄屋(そうじょうや)であった布田保之助(ふたやすのすけ)が計画を立てて資金を調達し、
熊本八代の種山石工技術者集団の協力を得て、建設には近隣農民がこぞって無料奉仕を行い、
江戸時代の末期の安政元年(1854年)に完成したものです。
この通潤橋により乾ききった白糸台地に水が通り、水田ができるようになったのです。
なお、通潤橋を含む通潤用水は日本を代表する用水のひとつとして、
農林水産省の疏水百選に選定され、「通潤用水と白糸台地の棚田景観」として 国の重要文化的景観に選定されています。

通潤橋の水路は3本通っており石をくりぬいて、それらを並べて継ぎ目を漆喰(しっくい)で固め防水しています。
水を送る方法は橋の部分が低くなっており、サイフォンの原理で水を押し上げており、対岸に送水しているのです。
当時としては画期的な方法であったと思われます。
そして完成から約150年経った今も現役の水路として水を送って170ヘクタールの田畑を潤しているのです。

高千穂峡(宮崎)

幻想的な雰囲気で圧倒的な自然の力を感じてみてください。

出典:http://miyazaki.daa.jp/takachiho/

高千穂峡  [五箇瀬川峡谷(高千穂峡谷)]

高千穂峡は約12万年前と約9万年前の二回の阿蘇火山活動の際、噴出した溶岩流(火砕流)を五ヶ瀬川が浸食した侵食谷です。
上流の窓ノ瀬から下流の吐合間が中心で、1934年(昭和9年)11月10日 五ヶ瀬渓谷(ごかせがわきょうこく)として、
名勝及び天然記念物に指定され、一帯は昭和40年3月に祖母傾国定公園に指定されました。
柱状節理のそそりたつ断崖、岩をかむ激流、千古の謎を秘めた深淵、湧く岩清水、
高千穂峡は四季を通じて雄大にして清々しい景観です。
緑の美しい新緑の頃、紅葉の秋、が特にお奨めです。

~映像・写真j以上の感動を現地で~
観光地に行って、こんなものかと落胆した経験はありませんか?
高千穂峡は裏切らないと思います。
イメージしたままの、いや、それ以上の光景がそこにある感動を、是非現地に足を運び、味わってください。

冬季、熊本県側から車で高千穂へいらっしゃる方は、冬タイヤ装着やチェーン等すべりどめの携行を! 
という案内がありました。

高千穂への交通アクセス

車(高千穂へのルートは車線こそ殆ど1車線ですが、(連休等を除いては)交通量も少なく、とても走り易いです)
周辺の道の駅では、高千穂町に道の駅高千穂、お隣の日之影町に道の駅青雲橋(せいうんばし)があります。
高千穂町中心部から少し高森側へ走るとドライブ休憩ポイントトンネルの駅(神楽酒造運営)もあります。

竹田城(兵庫)

出典 www.tajima.or.jp

本当に、美しい日本の風景ですよ。
竹田城跡は、山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構であり、
虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。
秋から冬にかけてのよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあり、但馬地方の風物詩となっています。
この雲海に包まれた姿や竹田城から見下ろす風景は、まさに天空に浮かぶ城を思わせ、
いつの間にか「天空の城」・「日本のマチュピチュ」とも呼ばれるようになってきました。
この幻想的な風景を一目見ようとたくさんの人々が訪れます。

所在地: 兵庫県朝来市和田山町竹田字古城山169番地(Japan)

※平成26年3月20日からは、一般車両は「山城の郷」から先へは進入できなくなりました。大きく変更となっておりますのでご注意ください。
※天空バスは季間限定で運行しています。料金などの詳しくは、全但バスホームページをご覧ください。
※タクシー料金については、各タクシー会社に問い合わせてください。
※冬季期間中(12月11日~3月19日)は、一切の車両が「山城の郷」から先へは進入できません。ご注意ください。
※表米神社登山道は、平成26年3月20日に開通予定です。
※現在、駅裏登山道は工事中のため通行できません。(平成26年秋頃開通予定)

友ヶ島(和歌山)

友ヶ島は、紀淡海峡に浮かぶ南国の別天地です。
友ヶ島は、地ノ島、虎島、神島、沖ノ島の総称名です。
沖ノ島には、要塞時代を偲ばせる砲台跡が点在。
それらをめぐるハイキングコースも開かれています。
純白の姿がコバルトブルーの海に見事に映える洋式灯台、第2砲台跡をはじめ、展望台、第3砲台跡、桟橋をめぐって約1時間30分。
風光明媚な散策コースとしても人気があります。
島内中央部の深蛇地では、湿地帯植物が群生しており、約400種もの植物を見ることができます。
植物に興味のある方は是非いちど、足を運んでみてください。
また、古い歴史をもつこの島は、役の行者に始まる修験道にまつわる史跡や行場も現存します。

夏場は家族連れでの磯遊びやキャンプなどに最適の島です。

【お問い合わせ】友ヶ島案内センター TEL : 073-459-0314 / 和歌山市観光課 TEL : 073-435-1234

和歌山市にはまた見どころがありまいた。
加太(がた)です。
和歌山市の北西にある加太は、紀淡海峡に面し美しい海岸線があり、鯛の1本釣りなど魚釣りのメッカです。
また、雛流しや針供養で有名な淡嶋神社があります。
夏になるとサーフィン・海水浴など、マリンレジャーに華が咲きます。
海水浴や磯釣りの他にも、各種レクリエーションが楽しめるリゾート地。
レストハウス、遊歩道、オートキャンプ場などが整っており、私たちを思う存分遊ばせてくれます。

【お問い合わせ】加太観光協会 TEL : 073-459-0003
HPはこちら→ http://www.kada.jp/

出典:和歌山市観光協会

梅田スカイビル(大阪)

出典:http://pds.exblog.jp/

梅田スカイビルは、新梅田シティの中核のひとつ梅田スカイビルは地上40階建て173mの連結超高層ビル。
世界初の連結超高層ビルはその卓越したフォルムだけでなく、
大阪を代表する人気スポット空中庭園をシンボルに映画館やレストラン、
イベントホールなどの多彩な機能が大きな魅力。
遊ぶ、食べる、憩う、見る、聞く、知る、さまざまな楽しみが凝縮された梅田スカイビルではきっと豊かな時間がすごせます。
施設をみると、

空中庭園
梅田スカイビルの最上部、屋上が360°解放された展望フロアとレストラン・バー、ショップがあり、
空を心ゆくまで楽しめるエキサイティングスペースです。

滝見小路
梅田スカイビル地下1階に再現された昭和初期の街並み。
おしゃれな食事から各種サービスまで個性豊かな26店が軒を連ねています。

映画館
注目の話題作から個性的なアート作品まで、とびきりの映画をセレクト。
良質な環境の中でゆっくりと映画を楽しめる2シアター4スクリーン。

展示館、会議室
自慢のエグゼクティブスペースが多彩なニーズに応えます。

色々楽しめる空間で間違えなし。

交通案内

http://www.skybldg.co.jp/access/train.html

白神山地

白神山地(しらかみさんち)とは、
青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がっている標高1,000m級の山地(山岳地帯)のことをいう。

白神山地は、屋久島とならんで1993年(平成5)12月、日本で初めてのユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録された。
そこには「人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布」(世界遺産登録理由)している。
白神山地の名称は、昭和29年発行国土地理院地勢図で使われている。

白神山地の特徴は、人為の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が東アジア最大級の規模で分布していることにあります。
また、このブナ天然林には、ブナーミズナラ群落、サワグルミ群落等をはじめ多種多様な植物が生育し、高緯度にもかかわらず、
ツキノワグマ、ニホンザル、クマゲラ、イヌワシ等をはじめ非常に多くの動物が生息し、白神山地全体が森林博物館的景観を呈しています。
特に世界遺産地域は、最も良く原生状態が保たれており、その価値は、地球的に見ても極めて重要であると評価されています。
ブナ林は、動物の餌となる植物が多く、他の森林に比較して豊富な動物が生息しているほか、水源涵養機能や地表侵食防止機能なども高いのが特徴です。
このような多面的な機能や美しさは、近年日本でも高く評価されるようになっています。

青ヶ島(東京都)

ここ。。。東京だったんだよね。

ホームページもありました。

http://www.vill.aogashima.tokyo.jp/top.html

人口は165人(H22.4.1現在)、、本当に小さい島ですよね。

この島は、空からとった美しさで有名です。

黒潮のまんなかにぽつりと浮かぶこの島が、いつあらわれ人が住むようになったのか、はっきりしたことは分からない。
けれども、青ヶ島の歴史はこの黒潮とともに流れてきたといってもいいでしょう。
はじめてこの島に住んだ人は、きっと黒潮に運ばれてきたに違いないのです。

青ヶ島がはじめて歴史上に登場するのは15世紀に入ってから。
しかし、その内容は船の遭難などの海難事故の記録ばかり。
当時の海上交通がいかに困難であったかをしのばせます。

この青ヶ島の歴史に大きな一石を投じたのが、天明5(1785)年に起こった天明の大噴火。
島民200人余りが70㎞離れた隣島の八丈島へ逃れ、
青ヶ島は無人島と化したのです。佐々木次郎太夫らが島民の先頭にたち、
ふるさと青ヶ島へ還住を果たしたのは、天保6(1832)年、約半世紀も後のことでした。

還住時の人口は240人ほど、半世紀後の明治14年には、最大人口754人を記録します。
しかし、年に2回小笠原へ行く船が青ヶ島へ寄港するようになり、小笠原諸島などへの流出がはじまります。
それからはだいたい400人ぐらいでの人口推移。明治38年には東海汽船のマミノエ丸が寄港し、青ヶ島への定期航路がはじまりました。
こうして、絶海の孤島に近かった青ヶ島も本土との交流と発展がはじまり、昭和15年には村青ヶ島村へと独立、人口407人での出発でした。

足尾銅山(栃木)

日本ならの雰囲気、ますで映画のなかにでそうな町つくり。
足尾銅山観光は“日本一の鉱都”とよばれた足尾銅山の再現をはかって始められた国内最大の坑内観光です。
この坑内観光を見学すると、足尾銅山の歴史や内容ばかりでなく鉱山のもつしくみをよく知ることができます。
現在、銅山観光では、もっともっとくわしく銅山の様子を知っていただくため、
さらに内容を拡充させようと、新しい坑内観光の施設づくりにとりかかっています。
どうぞご期待ください。

トロッコ電車

足尾銅山観光がオープンしたのは、1980年(昭和55年)4月。400年続いた銅山の閉山を機に、
その内部を開放し、そこで働いた人々の姿をとおして、銅山の歴史や仕組みを知ることができます。

坑内の展示
薄暗い坑内は人形を使って、年代ごとに紹介されており、
奥へ進むにつれ、それは人形とは思えないほどの迫力を感じるから不思議。

資料館
鉱石の採掘を再現した縦坑道の演出や、鉱石から銅になるまでをジオラマや模型を用い分かりやすく説明した資料館です。
実際に使われていた電気機関車や銅インゴットなどに触れてみては!

などなどがあります。

料金は

【個人】

区分 入坑料
大人 800円
小・中学生 400円

【団体】

区分 入坑料
大 人(15人~) 700円
高校生(学校団体のみ)(15人~) 500円
小・中学生(15人~) 300円

【お問い合わせ先】

足尾銅山観光管理事務所

〒321-1514 栃木県日光市足尾町通洞 9-2
TEL:0288-93-3240
FAX:0288-93-3401

オトンルイ風力発電所

オトンルイ風力発電所が日本での美しい風景ということで、
一回はいってみたいところでした。

この発電所の取り組み精神は、
私たちの生活に欠かすことのできない電気をつくるために最も多く使われているのが、
化石燃料といわれる石油・石炭・天然ガスです。
しかし、こうした資源には限りがあり、大気汚染や地球温暖化の原因にもなっています。
幌延町では、これからのエネルギーのあり方や、効率のよい利用方法などの研究を着々とすすめていきます。
かつてあたりまえだった使い捨ての発想では、
地球上のさまざまな資源を枯渇させ、残された貴重な自然さえも急速にむしばんでしまいます。
次の世代に安心して引き継げる社会づくりをめざして、
幌延町は、
ゆたかな環境と共生するエコロジーのあり方に注目し、
身近で地球にやさしいエネルギーの活用にも、
積極的に取り組んでいるようなんですね。
自然をエネルギーに変えることって、すごくいい考えだと思います。

風力発電=オトンルイ風力発電所ということでも間違えないでしょう。
だって。ここまで、大きくつくられてりる、
風力発電所ってないんですもんね。
オトンルイ風力発電所では、
北海道電力サロベツ発電所の風車より33メートル以上背の高い99メートルの風車を採用し、
より効果的に風を受けることで、安定した発電を目指しています。
北海道ならでのできることですよね。