白金青い池【北海道】


出典:http://livedoor.blogimg.jp/yuuchanpon/imgs/f/4/f47d6de6.jpg

池の面積は1万2千平方メートルで、深さ2.5~5メートル!!
陸から見ると水色だが、水は透明で酸性が強いこともなく、不思議な色の原因は分かっていないです。
この美しい池を撮影した画像は、アップル社MacBook Proのデスクトップ壁紙に採用されました。
青い池の水が青い理由、白金温泉街にございます『白ひげの滝』などから、アルミニウムを含んだ水が流れでている。
(滝は崖の途中から地下水が湧き出ている潜流瀑。)
この滝が美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイド状という粒子が生成され、それが太陽の光をまんべんなく散乱させている。
(美瑛川⇒滝の下から!別名:ブルーリバーとも呼ばれている。)
波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が目に届き青く見える。
※陸上から見ると水は青く見えますが、水そのものに色は見られません。
※コロイドとは、ある物質の粒子が他の物質の中に分散している状態を言います。
さらに!!滝の横から掛け流しております白金温泉水が、
光の散乱を助けるイオウ・石灰成分などが、川底の石・岩を白くし、
水の青さをよりいっそう引き立てているようです。

住所 北海道上川郡美瑛町白金
白金観光センターから美瑛市街に向かって約3km下り、右に曲がります
入場料:なし P:あり

摩周湖【北海道】


弟子屈なび

「霧の摩周湖」と呼ばれ、注ぎ込む川も流れ出る川もないのに水位はいつも変わらない不思議な不思議な湖は、
多くの時間を霧が包み込みなかなか姿を見せてくれませんが、ふと千変万化のごとく美しく神秘的な姿を現します。
不純物をほとんど含まない聖なる水が作り出す、まるで藍を流したかのような独特の深い青は「摩周ブルー」といわれています。
摩周湖の水はただ美しいだけでなく、人の心にたとえるならば、まさに純真な水なのです。

駐車料金

◎バイク100円
◎乗用車410円
◎マイクロバス820円
◎大型バス1,630円

※硫黄山駐車場との共通券
※上記料金で摩周湖第一展望台、硫黄山駐車場を1回ずつご利用いただけます(2日間有効、消費税込)。
※長さ5m以上の乗用車はマイクロバス料金の扱いになります。
※時間外に入場された車輌につきましても、駐車料金が発生する場合がございますので、ご注意下さい。詳しくは下記までお問い合わせください。

※冬期間中(11月下旬~翌年4月上旬)は休業します。休業中も駐車可能ですが、無料開放中につき、事故・トラブル等に関する責任は一切負いかねます。
□お問合せ先/(財)自然公園財団z015-483-2567

黒松内町(北海道)

黒松内町は、札幌市と函館市のほぼ中間に位置し、国の天然記念物「自生北限の歌才ブナ林」がまちのシンボルです。 馬鈴しょ・小麦などの畑作や酪農を主体とした農村の生活が生み出す牧歌的風景を潜在的な資源として、ヨーロッパの農村のように都市の人々を招き入れ交流を図る体験・滞在型のまちづくり「ブナ北限の里づくり」を進めています。 また、本町の景観や環境のすばらしさを満喫していただくため、平成16年から町民ボランティアと町が連携し、イギリス発祥の「フットパス」に取り組んでいます。

統一感のある農村風景

景観統一化の取組は、平成2年に家庭ごみ集積所「クリーンボックス」の規格統一から始めました。町内の交流施設は緑の三角屋根とし、ランドマークとしての機能を果たせるよう分散して整備しています。
平成12年度から支援制度を設けて、個人住宅の色彩の統一化を奨励するとともに、廃屋・廃自動車の撤去を行いました。 町民・団体・町のそれぞれが役割を分担し、優れた景観の中で暮らしていることの価値を理解して、生活に欠かせない衣・食・住にこだわりを持ちつつ統一感のある景観を創造してきました。
平成20年には景観行政団体となり、翌年に法委任条例制定、景観計画を策定し、「妥協しない景観づくり」に取り組んでいます。

天然記念物 歌才ブナ林

黒松内市街地からわずか2kmの場所に、昭和3年「自生北限のブナ林」として天然記念物に指定された、約92haのブナの原生林「歌才ブナ林」が広がっています。林内の散策路では、幹がスラリと伸び枝葉が上に広がる「北のヤシの木」と呼ばれる姿を見ることができます。これまで2度の伐採の危機を、地域住民の積極的な保護活動により乗り越え、現在、まちのシンボルとして多くの人たちに親しまれています。
平成16年には、これまでのブナを活用したまちづくりの「思い入れ価値」と、歌才に加え添別・白井川の3つの地域の地理的・学術的価値が評価され、本町のブナ林は「北限のブナ林」として、北海道遺産に選定されています。

住所〒048-0101 北海道寿都郡黒松内町字黒松内302番地1
TEL0136-72-3311
FAX0136-72-3316
WEB

http://www.kuromatsunai.com/

出典:http://www.utsukushii-mura.jp/

本山町(高知県)

本山町は、四国山脈の中央部に位置し、中央を徳島県に注ぐ四国三郎吉野川(総延長194km)が大きく蛇行しながら東流しています。その両岸にあるわずかな沖積地の他は、ほとんどが急峻で起伏に富んだ地形となっており、その谷間や氾濫原の標高250m~740mまでにわたって集落が点在しています。

吉野川より北部一帯はけわしい石鎚山地に属し、白髪山県立自然公園を有する森林地域となっていますが、その一方で南部は比較的なだらかな剣山地が東西に走り、棚田や畑等が形成されています。町の総面積の内91.1%は山林であり、典型的な農山村の町を形作っています。

この村の特徴は
谷の両岸に開けた大石・吉延地区の天空の棚田

けわしいこの地で、稲作が始まったのは弥生時代と言われています。
吉野川の両岸には幾多の支流が峡谷となって存在し、長い年月をかけ切り開かれた水田は、峡谷に添うように標高250mから850mの間に広がる棚田を形成しています。
谷々を流れる清澄な水と、高地故の激しい寒暖差が、古来より美味しいお米を育てることができる場所として、棚田の形状をそのままに、培われた農業文化と共に現代へ継承されてきました。
ここには今も昔も変わらない、見る者を圧倒する壮大な景観が広がっています。
谷の両岸に開けた大石・吉延地区の天空の棚田

汗見川渓谷

汗見川は、本山町の工石山の北西を源にして南に下り、約20キロを流れて吉野川本流に合流します。
流域2カ所が「土佐の名水40選」にも選定されており、また、地層は特殊な「三波川帯」と呼ばれるもので、30種類以上の貴重な変成岩類と、高知県の天然記念物に指定された藍閃石(らんせんせき)に包まれた枕状溶岩を観察することができます。
白髪山をはじめとする深い森から流れ出るその流れは、美しい佇まいと高い透明度を持ち、夏は川遊び、秋は紅葉など、多くの魅力を備えています。

所在地:高知県長岡郡本山町本山504
TEL0887-76-2113.
FAX0887-76-3593.
WEB:http://www.town.motoyama.kochi.jp/

出典:http://www.utsukushii-mura.jp/

手打ちそば処 麓(ふもと)

日本の雰囲気をたっぷり感じるところ。
特にこんなところでそば打ちをすると、やはり日本っていいなぁ。

石岡市(旧八郷地区)にある「手打ちそば処 麓(ふもと)」は、
その名の通り、石岡ののどかな里山の麓にあるそば屋さん。
地元八郷産の常陸秋そばを毎日石臼で自家製粉し、風味豊かなそばを提供しています。
こちらのお店のもうひとつの魅力は、店舗の庭が美しく手入れされた日本庭園であること。
季節の移ろいを感じられる日本庭園を眺めながら美味しいおそばがいただける。
なんとも贅沢なひとときを過ごせるお店です。

アートギャラリーもあり、
自宅を改築したという店内は明るく家庭的な雰囲気。
大きな窓から見える日本庭園が美しいです。
入ってすぐ左側にはデザインアートバッグが展示してあります。
よく見ると店内の端々に陶器類もちらほら。
どうやら店内はアートギャラリーでもあるようで、人脈の広いご主人の人柄がうかがえます。

麓の代名詞とも言える看板メニュー『ぶっかけ納豆そば』は、
つるつるシコシコのそばの上に山形県産の紅大豆からできた納豆「茶々丸」、大根おろし、カイワレと、近所の豆腐屋から仕入れた油あげが乗った、つゆをぶっかけて混ぜていただくタイプのそばです。「茶々丸」は大粒で見た目にインパクトはありますが、食べてみると決して主張しすぎず、そばの風味をより引き立たせる役割となっています。これに大根おろしの辛味と、外はパリッ、中はしっとりとした油揚げのコンビネーションが更に食欲をそそります。

美味しく頂き、素晴らし風景も頂き、幸せな気分です。
 また、そばだけでは足りない…という方には、野菜天せいろがオススメ。その名の通り、野菜のみの天ぷらですが、旬の地元産野菜が常時6種類も入っています。

白神山地

白神山地世界遺産登録20周年です。

白神山地(しらかみさんち)とは、青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がっている標高1,000m級の山地(山岳地帯)のことをいう。

白神山地は、屋久島とならんで1993年(平成5)12月、日本で初めてのユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録された。
そこには「人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布」(世界遺産登録理由)している。
白神山地の名称は、昭和29年発行国土地理院地勢図で使われている。

白神山地の特徴

白神山地の特徴は、人為の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が東アジア最大級の規模で分布していることにあります。
 また、このブナ天然林には、ブナーミズナラ群落、サワグルミ群落等をはじめ多種多様な植物が生育し、
高緯度にもかかわらず、ツキノワグマ、ニホンザル、クマゲラ、イヌワシ等をはじめ非常に多くの動物が生息し、
白神山地全体が森林博物館的景観を呈しています。
 特に世界遺産地域は、最も良く原生状態が保たれており、
その価値は、地球的に見ても極めて重要であると評価されています。
 ブナ林は、動物の餌となる植物が多く、他の森林に比較して豊富な動物が生息しているほか、
水源涵養機能や地表侵食防止機能なども高いのが特徴です。
このような多面的な機能や美しさは、近年日本でも高く評価されるようになっています。

阿蘇の涅槃像(熊本)

http://www.aso-aso.com/

阿蘇五岳(阿蘇中央火口丘)はお
昔から、釈迦様が仰向けに寝ている姿に似ていることから「阿蘇の涅槃像」と呼ばれています。
根子岳が顔、その右の高岳が胸、中岳が臍(へそ)、杵島岳と烏帽子岳が膝(ひざ)に例えられます。
阿蘇五岳の眺望では一番と言われるビューポイントが阿蘇大観峰です。
天然の展望台である大観峰は、昔は「遠見が鼻」と呼ばれていたそうですが、
熊本出身のジャーナリスト(?)徳富蘇峰があまりにも雄大な風景に感動して「大観峰」と命名したそうです。
かつてこの地を訪問した徳富蘇峰が「涅槃像」と命名したといわれています。
空気が澄む秋頃、早起きして大観峰に立つと雲海に浮かぶ涅槃像を拝むことが出来るかもしれません。
仙酔峡は阿蘇中岳と高岳の北麓に位置し、流出した溶岩によってできた渓谷です。
中岳、高岳の登山の拠点でもあり、5月にはミヤマキリシマが一斉に咲き誇ります。
仙酔峡」の名前の由来もこの花の美しさに仙人すら酔ってしまったという伝説にちなんでいるそうです。
阿蘇の大観峰には「大観峰茶店」があります。
山登りが大好きな方には、本当にお勧めの絶景ですね。

熊本にはミルクロードとよばれて、
運転しながら常に阿蘇山を眺望し、しかも緑豊かな牧草地の中を走る道路はこの上なく快適。なかなかこういう道路は日本離れし希有であります。

通潤橋(熊本)

出典:http://www.yado.co.jp/

通潤橋は熊本の美しい橋です。

・形式:単一石造アーチ
・橋長:79.64m、橋幅:6.65m、橋高:21.43m
・径間(スパン):27.5m
・完成:安政元年(1854年)
・建設者:矢部惣庄屋 布田保之助(ふたやすのすけ)
・石工:宇一、丈八(橋本勘五郎)、甚平、他

 通潤橋は水路橋としては日本一の規模を誇り国の重要文化財にも指定されています。
この水路橋は水源に乏しい白糸台地へ水を送るために架けられた通水橋であり、
建造にあたっては地元の惣庄屋(そうじょうや)であった布田保之助(ふたやすのすけ)が計画を立てて資金を調達し、
熊本八代の種山石工技術者集団の協力を得て、建設には近隣農民がこぞって無料奉仕を行い、
江戸時代の末期の安政元年(1854年)に完成したものです。
この通潤橋により乾ききった白糸台地に水が通り、水田ができるようになったのです。
なお、通潤橋を含む通潤用水は日本を代表する用水のひとつとして、
農林水産省の疏水百選に選定され、「通潤用水と白糸台地の棚田景観」として 国の重要文化的景観に選定されています。

通潤橋の水路は3本通っており石をくりぬいて、それらを並べて継ぎ目を漆喰(しっくい)で固め防水しています。
水を送る方法は橋の部分が低くなっており、サイフォンの原理で水を押し上げており、対岸に送水しているのです。
当時としては画期的な方法であったと思われます。
そして完成から約150年経った今も現役の水路として水を送って170ヘクタールの田畑を潤しているのです。

高千穂峡(宮崎)

幻想的な雰囲気で圧倒的な自然の力を感じてみてください。

出典:http://miyazaki.daa.jp/takachiho/

高千穂峡  [五箇瀬川峡谷(高千穂峡谷)]

高千穂峡は約12万年前と約9万年前の二回の阿蘇火山活動の際、噴出した溶岩流(火砕流)を五ヶ瀬川が浸食した侵食谷です。
上流の窓ノ瀬から下流の吐合間が中心で、1934年(昭和9年)11月10日 五ヶ瀬渓谷(ごかせがわきょうこく)として、
名勝及び天然記念物に指定され、一帯は昭和40年3月に祖母傾国定公園に指定されました。
柱状節理のそそりたつ断崖、岩をかむ激流、千古の謎を秘めた深淵、湧く岩清水、
高千穂峡は四季を通じて雄大にして清々しい景観です。
緑の美しい新緑の頃、紅葉の秋、が特にお奨めです。

~映像・写真j以上の感動を現地で~
観光地に行って、こんなものかと落胆した経験はありませんか?
高千穂峡は裏切らないと思います。
イメージしたままの、いや、それ以上の光景がそこにある感動を、是非現地に足を運び、味わってください。

冬季、熊本県側から車で高千穂へいらっしゃる方は、冬タイヤ装着やチェーン等すべりどめの携行を! 
という案内がありました。

高千穂への交通アクセス

車(高千穂へのルートは車線こそ殆ど1車線ですが、(連休等を除いては)交通量も少なく、とても走り易いです)
周辺の道の駅では、高千穂町に道の駅高千穂、お隣の日之影町に道の駅青雲橋(せいうんばし)があります。
高千穂町中心部から少し高森側へ走るとドライブ休憩ポイントトンネルの駅(神楽酒造運営)もあります。

竹田城(兵庫)

出典 www.tajima.or.jp

本当に、美しい日本の風景ですよ。
竹田城跡は、山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構であり、
虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。
秋から冬にかけてのよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあり、但馬地方の風物詩となっています。
この雲海に包まれた姿や竹田城から見下ろす風景は、まさに天空に浮かぶ城を思わせ、
いつの間にか「天空の城」・「日本のマチュピチュ」とも呼ばれるようになってきました。
この幻想的な風景を一目見ようとたくさんの人々が訪れます。

所在地: 兵庫県朝来市和田山町竹田字古城山169番地(Japan)

※平成26年3月20日からは、一般車両は「山城の郷」から先へは進入できなくなりました。大きく変更となっておりますのでご注意ください。
※天空バスは季間限定で運行しています。料金などの詳しくは、全但バスホームページをご覧ください。
※タクシー料金については、各タクシー会社に問い合わせてください。
※冬季期間中(12月11日~3月19日)は、一切の車両が「山城の郷」から先へは進入できません。ご注意ください。
※表米神社登山道は、平成26年3月20日に開通予定です。
※現在、駅裏登山道は工事中のため通行できません。(平成26年秋頃開通予定)